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2006-12-30 Sat 20:22
1991年 フランス
出演:ドニ・ラヴァン ジュリエット・ビノシュ クラウス・ミヒャエル・グリューバー 他 脚本・監督:レオス・カラックス レオス・カラックス監督の「ボーイ・ミーツ・ガール」、「汚れた血」に続く3部作の最終作。 浮浪者を演じるドニ・ラヴァンとジュリエット・ビノシュの恋愛モノです。 ラヴァン、ビノシュとクラウス・ミヒャエル・グリューバーの浮浪者ぶりは凄まじく、本物の浮浪者を役者として起用したのかと思わせるほど強烈です。 浮浪者の恋愛映画ですが、30億円以上の製作費が使われました。 舞台である橋(ポンヌフ)とその周辺をセットで再現したため製作費が膨らみ、その上様々なトラブルが生じたからです。 この映画は「呪われた映画」と呼ばれ、カラックス監督は次回作まで8年間映画を撮る機会がありませんでした。 フランス映画ですが、お洒落なイメージとは対極に位置する映画です。 様々な意味で強烈な映画です。 FC2 Blog Ranking 人気blogランキング SOUL STATION 電脳古本店チバ・シティ楽天支部 |
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・「 コメント、ありがとうございます」
フランス版地獄の黙示録とは面白い例えですね。
監督がこの映画で力を出し切ったという指摘は同感です。 「ポンヌフの恋人」の次の作品「ポーラX」はよく理解できない映画でした。 ・「」
おおっ!こ、この映画は!!
先日知人の方に 「フランス版『地獄の黙示録』だよこれは。 必見だよ。監督はここで力を出し切ったね」 と勧められた映画だ!! でもまだ観てません^^楽しみです。 |
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