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2006-03-23 Thu 19:16
1959年 アメリカ
出演:レリア・ゴルドーニ ベン・カルーザス ヒュー・ハード 他 音楽:チャールズ・ミンガス 監督:ジョン・カサベテス 俳優としても知られるニューヨーク・インディ−ズの父、ジョン・カサベテスの初監督作品。 全編が即興で演出されたため、脚本家のクレジットがありません。 音声はアフレコで、現場でセリフの記録をしていなかったため、セリフの録音が難航したそうです。 技術的には荒削りな自主制作映画ですが、初めて観たときは衝撃を受けました。 テーマは人種差別。 私はアメリカで生活したことがないのでよくわかりませんが、やはり根深いものがあります。 怒れるジャズ・ベーシスト、チャールズ・ミンガスの音楽も映像に負けていません。 FC2 Blog Ranking 人気blogランキング |
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・「」
カサベテス監督の映画は全部は観ていませんが、「アメリカの影」はリバイバル上映で観て驚きました。
ミンガスのアルバムはあまり聴いたことはないのですが、「直立猿人」はCDで所有しています。 タイトル曲が強烈ですね。 ・「」
混血の人種差別のお話で、やるせない気持ちになりますよね。
しかし、それにしても、今度はジョン・カサベテスですか。 本当にいぶくろさんはおいしいところを突いてくるというか。 いぶくろさんはジャズも好きだし(以前ブルーノートバリバリのサイト見ました) チャールス・ミンガスをじっくり聞きたくなっちゃいますよ! (直立猿人とか) |
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