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2006-03-27 Mon 01:12
1975年 イタリア
出演:パオロ・ボナチェリ 他 音楽:エンリオ・モリコーネ 原作:マルキ・ド・サド 監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ 詩人、小説家、共産主義者でもあったイタリアの映画監督、ピエル・パオロ・パゾリーニの遺作。 原作はマルキ・ド・サドの「ソドムの120日」。 映画では舞台をナチ占領下の北イタリアに脚色。 サディズム、スカトロ、ホモ・セクシャル等々の変態性行為が描かれています。 パゾリーニはこの映画の完成後に出演者の少年に殺害されたと言われています。 唐突に終わるエンディングを観ると、撮影が完了する前に殺されたのではと思ってしまいました。 音楽はエンリオ・モリコーネが担当。 「テオレマ」、「デカメロン」等のパゾリーニ監督作品も手掛けています。 「ソドムの市」は強烈な映画なので、パゾリーニ監督の映画を未見の方が観る際には覚悟してご覧ください。 FC2 Blog Ranking 人気blogランキング |


